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風船飛ばし(バルーンリリース)で想い出に残る演出を

2014.05.26

AO1I8089

先日は、風船飛ばし(バルーンリリース)の演出のお手伝いを行ないました。

私たちも、この風船飛ばしは大好きで、
一斉にそれぞれの想いをのせた風船が、大空の中に一斉に放たれ
空高くあがっていく様は、とても美しく、感動的です。

昨年に続き、実行委員会の皆さまのご希望通り、お手紙を付けて飛ばしました。

この風船飛ばしにも、それなりの注意が必要です。

それをご紹介いたします。

風船飛ばし バルーンリリース

その1、飛ばす風船は、100%天然原料でできているゴム風船であること。

その2、風船に付けているものも全て成分解するもの。
今回は、紙紐、紙の手紙。
プラスチックの留め具や、手紙を留めるのにホチキスは使いません。

その3、上空まで飛んでいくのに十分な浮力があること。
特に手紙を付けるのであれば、その重さも考慮します。
単に飛ぶだけでなく、待ち時間から上空へ飛んでいく時間も考慮する必要があります。

その4、手紙は、できるだけ風船の根元に結びつけること。
紐の先端に取り付けた場合、万一電線などに絡んだりすると大変です。

その5、手に持つ紐も、長過ぎないこと。
これも絡み防止です。

浮力が足りず、上空に行くまでに落ちたりすると危険を伴います。

安全を第一に、きちんと知識を持って行なえば
風船飛ばしは、すばらしい演出になります。


バルーンポップ