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風船ってどのくらいもつの【3、もたせるには】

2014.07.06

例えば、イベント当日は時間がないので
予め前日に膨らませたい。

 

そんな時は、膨らませた風船を、大きなビニール袋に入れたり
布でくるんだりしておけばいいです。
これが最もお手軽な方法!

 

こんな感じです ^^

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ギフト用のアレンジやラッピングバルーンも、
ゴム風船を使用していれば、必ずフィルム等で包みます。

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さらに、イベント前日に組み立てたバルーンアートのコラム(柱)も
こんな感じで巨大袋ですっぽりと ^^
ちなみに高さ約180cmです。

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ビニール袋は、私のこれまでの使用感から
スーパーでもらう薄いシャカシャカのタイプが、静電気が比較的おきにくくて
おすすめです。

 

さらにさらに、我が社の秘密兵器は、巨大布袋!
布を縫い合わせて作った縦横4メートルの袋!
コンサート会場の150cmの風船も、出番まで包んでおきます!!! 保護にもなりますしね ^^

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と、これがお手軽にできる、酸化防止対策です。

 

あとはプロ用の、曇りにくくする液体なんてのもありますが
これは、オブジェ等用ですので、お子さまが触ったり配布する風船には
あまりおすすめではない、というのが個人的な感想です。

 

風船を膨らませて、ご利用まで時間がある時は
袋や布に入れる!

これぜひやってみてください ^^

 

 

 

風船ってどのくらいもつの【1、ゴム風船の原料】

風船ってどのくらいもつの【2、最初の兆候】

風船ってどのくらいもつの【3、もたせるには】

風船ってどのくらいもつの【4、しぼむ原因は?】

風船ってどのくらいもつの【5、暑さは苦手】

 

 


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