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風船ってどのくらいもつの【5、暑さは苦手】

2014.07.06

天然原料100%でできているゴム風船、
これからの夏、厳しい季節になります。

輪ゴムを出しっぱなしにしていると、白っぽくなって
簡単にちぎれちゃったりしますよね、それとゴム風船も同じです。

 

悲しいかな、暑いところに置いておいたりすると
こんな風に、ゴム風船同士がくっついてしまうこともあります。

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暑い場所、屋外はもちろん、屋内でも気温が高かったり直射日光があたったり
車も夏場は高温になりますね。
風船の移動にも注意が必要です。

 

夏の屋外で直射日光に当っている風船、3時間もすればパンパンと割れる事もあります。
夏の屋外でのゴム風船の利用は、基本その時限りと思って
1日中というのは常時メンテナンスできるよう、スタンバイしておく必要があります。

 

また、膨らませていない風船も、保管には少し気をつけてください。
まずは風船そのものをだしっぱなしにしないで、ビニール袋に入れましょう。
密閉の必要はありません。

 

そして照明のあたらない、引き出しなどに入れておくのがベストです。
照明焼けしますのでね。

 

冷暗所に置きましょう、ということも言ってますが、無理に冷蔵庫に入れる必要はありません。
というか、それはNGです。

冷蔵庫から出して温度差によって風船に露がつくこともあると思います。

 

また、窓辺など高温になる場所に置くのは避けてくださいね。
ゴムがやわやわ〜になって、膨らませた時に割れやすくなります。

 

弊社ストックルームでは、エアコンを使って一年中温度湿度管理をしています。
これで安心してお客様のもとに、健康な!?ゴム風船をお届けできるのです ^^

 

 

 

風船ってどのくらいもつの【1、ゴム風船の原料】

風船ってどのくらいもつの【2、最初の兆候】

風船ってどのくらいもつの【3、もたせるには】

風船ってどのくらいもつの【4、しぼむ原因は?】

風船ってどのくらいもつの【5、暑さは苦手】

 

 

 


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