バルーンアート、風船を使った教育イベント、バルーンアート用の風船販売を行なっています。
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ザ・追跡レポート その1
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ゴム風船の原料「ゴムの樹の樹液」を見るため、タイへ行ってきました
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風船の原料と同じ樹液を使って、輪ゴム作っちゃった
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>自己紹介
・得居裕江(とくいひろえ)
・196●年10月24日生 ←
こそっと言えば「丙午」
・そうよわったっしは〜蠍座の女♪ 、O型
・夫1人、子ども(男)1人
・「
取材、講演、執筆お引き受けいたします
」
趣味は
子どもが小さかった頃は洋裁が趣味、ってすごいでしょ〜。遊び着からフォーマルなものも作ってたんですから。
家族で冬はスキー、夏はキャンプもしました。(過去形)
今はおとなしく?お気に入りの雑貨や絵を集めることでしょうか。
好きなもの
スタートレック、カフェラテ、ジャズ、60'sオールディーズ 、うちの庭、家事をやってくれるダ〜リン、お茶をいれたりラーメンを作ってくれる息子。
苦手なもの
納豆、チーズ、レバー、レーズン、ビール、ヨーグルト、ムカデ、ゴキブリ、整理整頓、早起き、運動
性格は
人から「おぉっ」「わっ」「ほー」「へー」「すごっ」と言われるのに快感を得ます。小心者なので、つい何においてもネタを用意してしまいます。
やっぱり形から入るタイプなんですね。下の写真の服。仕事の衣装にと衝動買い。バルーンがついてるんですよ!!!由緒正しきパリコレにも登場した服なんです。さすがに普段は着れませんけど・・・
忘れられないこと
子どもが小学校4年生の時だったか、テレビでバンドシーンがあってて
「お母さんも昔はバンドやっとったんよ」
と得意げに言うと、
うちの子「えっお母さん、不良だったん!」
違うっちゅうに。 (^^;;;
日記
気ままに
ブログ
、書いてます。
1993年、1歳の子どもの育児に追われていた頃、私の中で「何かやりたーい」虫がでてきました。ちょうどそこへ運良く非常勤講師の話をいただき、いきなり講師デビュー。以来、フリーランスの広告クリエイターとして(今はSOHOですね)仕事をするようになりました。
カルチャースクールや公共機関でのPOP広告の講師、デザイン専門学校の非常勤講師、ロゴのデザインや大きなモチーフをつけたオリジナルのデザイン看板を制作していました。
POP広告って結果が数字で現れますから、それはシビアな世界でもあります。紙に書いた一言で衝動買いさせちゃうことができるんですから。
店長さんから「この前作ってもらったPOPをおいたとたんにどんどん売れました」と言われたときにゃー、そりゃ私もうれしかったですね。
POP広告は、きれいにかっこよく書けばいいってもんじゃないんですよね。お客様に注目していただき、興味を持ってもらい、欲しいと思ってもらう(AIDMAの法則)、そのためのコピーとアイキャッチ、これが最も大切な要素だと思うんです。
【受賞】
1997年 日本全国観光地 PRポスターコンテスト 「JR西日本金沢支社賞」
1998年 第3回全国POP広告公募展 「協会賞」(2作品受賞)
【POP広告作品掲載 】
MPC版 「POP広告制作大全」
MPC版 「和風アイデアPOP」
新星社版 「SIGN MASTER」
アイキャッチの働きは「いかに目をとらえるか」。四角い用紙よりも変型、平面 よりも立体的なもの、イラストがあったり、見慣れているものより意表をつくもの・・・そういうものが効果 を発揮します。
ある時の広告作品展で、友人がバルーンを演出に使っていました。聞くとテレビチャンピオンで優勝した人から習ったとか。せっかくだから「私にも教えてよ〜」と頼んでいたら、やさしい友人、早速バルーンアートの基本を教えてくれたんです。それが 1999年の12月でした。やってみると、結構できるじゃん!子どもにも(子どもの友だちにも)自慢できるので、すっかりおもしろくなっていきました。
それでも仕事に、という感じではなかったのですが、誘われて参加した日本バルーン協会のパーティー。おぉぉぉぉ!会場を埋め尽くす美しいバルーン。なんてオ・ト・ナの世界!その光景に私は息を飲みました。
風船=子どものもの、そんなものはここでは微塵も感じられません。私はバルーンアートというものの圧倒的なボリューム感と意外性をまざまざと見せつけられた訳です。
それからしばらくして、POP広告の店舗指導に伺ったお店から「今度のフェアー、ふぐなんですが・・・」と相談をうけました。
ピ〜ン!
(ひらめきの音)
おぅ、バルーンでいこう!!
で、ふぐを作りました。
1つ1つ吊るしているからゆらゆらして、アイキャッチ効果 バッツグン♪
案の定、お客様から「ください」コール続出で、とても人気だったとか♪
こうして、販促にもこんな使い方ができるんじゃん!と、ふぐをきっかけにバルーンの魅力にはまっていくのでした。
バルーンも面白くなり、自分で試しに作品を作っては友人に見せ、「どうよどうよ♪」と自慢したものです。友だちが結婚するといえば、バルーンの贈り物。お店をオープンすると言えばバルーンの開店祝い。と〜っても喜ばれました。
さてそんな頃、仕事をしているうちに、実績(過去の作品)をまとめた「パンフレット」を要求されることが多くなってきました。印刷するには経費もかかるし、一度作ると作り直すことも容易じゃありません・・・そこでホームページを作ることに。
これを機にフリーランスの広告クリエイターから、バルーンアートとPOP広告を行なうバルーンポップという事業所を起こし、balloon-pop.comのドメインを取得。独学で事業案内のホームページを作りました。
バルーンもことあるごとにセミナーに出席し、貪欲に学んでいきました。
と、ここで衝撃の出会いが。(|||| ̄● ̄;) ある会場で、透明の風船の中に造花を入れて飾ってあるのを見たのです。
「なに、これぇぇぇ〜〜!!」
いやーびっくりしました。すっごい素敵♪でもどうやって入れたの?と不思議で不思議でたまりませんでした。
それで早速作ってみたのが、自慢の逸品!オリジナル商品『チョコっとプチバルーン』
なな
なーんてかわいい!←完璧に自画自賛
作っちゃあげ、また作っちゃあげ、名刺と一緒にあげるあげる、みんなの反応がうれしくてうれしくて。「うわーかわいい」「まー素敵」「どうなってるの」とみなさん口々に驚きの言葉がでて、びっくり笑顔になっていきます。
この感動、このおもしろさを全国の人にも味わってもらいたい・・・そこで作り方の説明書を付け、キットとしてインターネットで販売することにしました。
こうしてインターネットショップをはじめたのです。楽天市場へ出店したのは、その時にたまたまタイミングよく福岡で説明会があったから。ちょっくらネットの話しでも聞いてみようか〜、のつもりだったのですが。(^^ゞ
ネットショップを運営しながらも、一方ではバルーン教室の依頼が増えてきました。
講師経験は既に十年をこえています。加えて私は、なんと小学校の教員免許を持っています。子どもの心理をついた授業の組み立て、つまりバルーン教室はばっちり!?できる訳なのです。
軍手に綿を詰めて爪をフェルトでつけ、人指し指以外を軽く握って縫い付ける、それに棒をつければ、なかなかナイスな指示棒のできあがり〜。これを教育実習の時、5年生の授業で出した時の大爆笑!忘れられません。
子ども達を対象にしたバルーン教室。これこそ、私の持ち味が一番発揮できる場だったのです。
この衣装で登場したとたん、みんなニタ〜。がきんちょ達は「へんなの〜」と褒めたたえます!
始まりは意表をつく導入部。次から次へと何が起こるか子ども達は真剣です。そして大爆笑!楽しさと発見とびっくりと勇気と挑戦と・・・そんなバルーン教室になるのです。
子ども達の笑顔とキラキラとしたまなざしは、宝ですね。やめられない、とまらない、バルーン教室♪(おなじみかっぱえびせんの節で)
すっかりバルーン教室のとりこになった私ですが、普段はネットショップも運営しています。デザインの講師や制作もやってます。
忙しい時にふと思い浮かぶのは、自分の目の前で笑い、びっくりし、時には真剣になる子ども達の顔。
これだね。
自分は何が得意で(得居という名前だけに!?)、差別化、独自化できるもの・・・そう考えた時、「バルーンを使った、まるごと風船イベント」これだったのです。
バルーン教室もだんだんと依頼が多様化し、イベントとしても引き受けるようになりました。イベントは手段であって目的ではありません。コンセプトを中心にすべてが展開します。
誰もがイメージを描きやすい、非常に明解な風船を使ってその目的を達成する!企画側もワクワクしてくるんです。
若かりし学生時代、イベントサークルに入って、ダンパ
(ダンスパーティー←これ分かった人、同世代ね♪)
を主催した腕が発揮できます。さらにバンド時代にも数百人を動因するコンサートを主催し、その事務局をやった腕も発揮しちゃいます。
(こう思うと、若い時っていろいろやってたのね〜)
通信教育で「イベントオペレーター・実践マスター講座」も学びました。
ここでついに自称バルーンイベントプロデューサー、誕生〜〜です!
バルーン教室って言っても遊ぶだけじゃなく、風船を使った学習的教室ができることも特記する事柄でしょう。空気の重さを感じたり、静電気を起こしたり、見るだけじゃなく参加型の授業を行ないます。上の衣装を着た「風船先生」。子ども達のアイドル的先生目指して、全国を回りたいと思います。
風船っておまけでもらうもの・・・
いえいえそれだけじゃありません。
子ども達、大人達のびっくり笑顔を作ることのできる、
たくさんの可能性を持ったすばらしいグッズです。
(決まった!)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんな長〜くなるなんて・・・(^^)
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