バルーンアート用の風船、大きい風船、ハートの風船、細長い風船、プロが使う高品質の風船を販売。

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ごあいさつ

風船っておまけでもらうもの・・・
いえいえそれだけじゃありません。
子ども達、大人達のびっくり笑顔を作ることのできる、
たくさんの可能性を持った、コミュニケーションアイテムです。


理念

びっくり笑顔を作る!

ビジョン

楽しくてイケてる会社になる

行動原則

それってイケてる?

  • 【イケてるとは】
  • ・気が利く ~ 相手のことを常に考えてる
  • ・楽しい ~ おもしろいかおもしろくないか。自分も他人も楽しめる
  • ・センスいい ~ オシャレ、魅力的、かっこいい(もちろん内面)、目新しくてちょっと先行ってる

はじめまして、代表得居です。 はじまりは、POP広告

スーパー風船先生

1993年、1歳の子どもの育児に追われていた頃、デザインの講師の話をいただき講師デビュー。以来、フリーランスの広告クリエイターとして仕事をするようになりました。

カルチャースクールや公共機関でのPOP広告の講師、デザイン専門学校の講師、POP広告の企画制作、店舗指導、ロゴのデザインや大きなモチーフをつけたオリジナルのデザイン看板制作などを主に行っていました。

POP広告はきれいにかっこよく書けばいいってもんじゃありません。
まずお客様に注目していただき、そして興味を持って、欲しいと思ってもらう、そのためのアイキャッチとコピー、これがとても大切な要素だと思うんです。

  • 【イケてるとは】
  • 1997年 日本全国観光地 PRポスターコンテスト 「JR西日本金沢支社賞」
  • 1998年 第3回全国POP広告公募展 「協会賞」(2作品受賞)
  • 【POP広告作品掲載 】
  • MPC版 「POP広告制作大全」
  • MPC版 「和風アイデアPOP」
  • 新星社版 「SIGN MASTER」

バルーンとの出会い

アイキャッチの働きは「いかに目をとらえるか」。四角い用紙よりも変型、平面よりも立体的なもの、イラストがあったり、見慣れているものより意表をつくもの・・・そういうものが効果を発揮します。

ある時の広告作品展で、友人がバルーンを演出に使っていました。せっかくだからその友人からバルーンアートの基本を教えてもらいました。それが1999年の12月でした。
やってみると、結構できるじゃん!子どもにも自慢できるので、すっかりおもしろくなっていきました。

それでも仕事に、という感じではなかったのですが、誘われて参加した日本バルーン協会のパーティー。
おぉぉぉぉ! 会場を埋め尽くす美しいバルーン。なんてオ・ト・ナの世界!その光景に私は息を飲みました。
風船=子どものもの、そんなものはここでは微塵も感じられません。私はバルーンアートというものの圧倒的なボリューム感と意外性をまざまざと見せつけられた訳です。

それからしばらくして、POP広告の店舗指導に伺ったお店から「今度のフェアー、ふぐなんですが・・・」と相談をうけました。

ピ~ン!(ひらめきの音)

おぅ、バルーンでいこう!!  で、ふぐを作りました。

フグフェアー

1つ1つ吊るしているからゆらゆらして、アイキャッチ効果バッツグン♪

店長さんによると、お客様から「ください」コール続出で、とても人気だったとか♪
こうして、販促にもこんな使い方ができるんじゃん!と、このふぐをきっかけにバルーンの魅力にはまっていくのでした。

インターネットをはじめて

バルーンアートも自分で試しに作品を作っては友人に「どうよどうよ♪」見せたものです。友だちが結婚するといえば、バルーンの贈り物。お店をオープンすると言えばバルーンの開店祝い。当時はまだ珍しさもあって、とっても喜ばれました。

さてそんな頃、仕事をしているうちに、実績(過去の作品)をまとめた「パンフレット」を要求されることが多くなってきました。印刷するには経費もかかるし、一度作ると作り直すことも容易じゃありません・・・そこでホームページを作ることにしました。
これを機に2000年、すなわちふーせんの年に、フリーランスの広告クリエイターから、バルーンアートとPOP広告を行なうバルーンポップという事業にし、ホームページを開設しました。

バルーンについてもことあるごとにセミナーに出席し、貪欲に学んでいきました。

と、ここで衝撃の出会いが。

オゥ!\(◎∠◎)/

ある会場で、透明の風船の中に造花を入れて飾ってあるではないですか!

「なに、これぇぇぇ~~!!」

すっごい素敵♪でもどうやって入れたの?と不思議で不思議でたまりませんでした。

チョコっとプチバルーン

そこで早速作ってみたのが、自慢の逸品!オリジナル商品『チョコっとプチバルーン
なななーんてかわいい! ← 完璧に自画自賛 ^^

作っちゃあげ、また作っちゃあげ、名刺と一緒にあげるあげる、みんなの反応がうれしくてうれしくて。
「うわーかわいい」「まー素敵」「どうなってるの」とみなさん口々に驚きの言葉がでて、びっくり笑顔になっていきます。
この感動、このおもしろさを全国の人にも味わってもらいたい・・・
そこで作り方の説明書を付け、誰でも手軽に作れるキットとしてインターネットで販売することにしました。

こうして2001年、オンラインショップスタートです。

子どもの笑顔のとりこに・・・

バルーン教室

デザインの講師をし、ネットショップを運営しながらも、一方ではバルーン教室の依頼が増えてきました。
講師経験はデザインを始めた頃からですので既に十年をこえています。加えて私は、小学校(幼稚園、保育士)の教員免許を持っています。子どもの心理をついた授業の組み立て、つまりバルーン教室はばっちり!?なのです。
子ども達を対象にしたバルーン教室。これこそ、私の持ち味が一番発揮できる場だったのです。

バルーン教室

この衣装で登場したとたん、みんなニタ~。
つかみはOK!
次から次へ何が起こるか子ども達は真剣です。そしてこわごわが大爆笑へ。
楽しさと発見とびっくりと挑戦と・・・そんなバルーン教室になるのです。
やめられない、とまらない、バルーン教室♪

風船を使った体験参加型のイベント&風船先生

バルーン教室もだんだんと依頼が多様化し、イベントとしても引き受けるようになりました。イベントは手段であって目的ではありません。コンセプトを中心にすべてが展開します。
誰もがイメージを描きやすい、非常に明解な風船を使ってその目的を達成する!企画側もワクワクしてきます。

バルーン教室だけではなく、参加者全員による共同作品作り、風船を使ったゲームや競技、魅せるショー、エントランスや会場装飾、バルーンリリース(風船飛ばし)など、「風船を使った体験参加型のイベント」はいろんなことができます。

バルーン教室って言っても遊ぶだけ、作るだけじゃなく、風船を使った学習的授業も取り入れています。空気の重さを感じたり、静電気を起こしたり・・・見るだけではない、一人一人が体験する授業を行ないます。
ちょっとかわった衣装を着た「スーパー風船先生」。
子ども達のびっくり笑顔を作るため、これからも全国を回りたいと思います。
そして2013年からは、新たに風船先生育成にも力を入れます。よろしくお願いいたします。

スーパー風船プロフィールはこちら


バルーンポップ