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バルーンポップは、地球に優しいゴム風船を取扱う国際的バルーンネットワーク「QUALATEX BALLOON NETWORK」会員です。
CBA(Certified Balloon Artist)
世界公認バルーンアーティスト 認定資格取得




 なぜゴム風船は浮かぶの?
 ゴム風船に空気より軽い気体、ガスが入っているからです。空気より軽いガスとしては、ヘリウム、水素が知られていますが、水素は可燃性のガスですから、ゴム風船には安全なヘリウムガスを使います。
 小さなゴム風船がなぜあんなに大きくふくらむの?
 ゴム風船の原料である天然ゴム(ラテックス)の最大の特徴は伸縮性です。ゴム風船はその伸びる性質をうまく利用した、いわばゴムの袋。伸びる袋にどんどん空気を送り込むから、大きくふくらむのです。普通 約5×5×5、5の3乗くらいにふくらみます。
 ふくらんだゴム風船はなぜしぼむの?
 ふくらんだゴム風船の中には高い圧力の空気やガスが入っていますが、高圧の気体は圧力の低い方へと流れ出します。ふくらんだゴムのすき間(分子レベル)から高圧の空気が自然にもれていくのです。
 なぜゴム風船は丸くふくらむの?
 息やポンプで空気を入れ続けると、風船の中の圧力が高まって、ゴムが伸び、「表面 積が小さくて容量が最も大きい形」にふくらみます。これがつまり球形。最も自然で美しい形になるのです。
 ゴム風船を長く置いておくとどうなるの?
 ゴム風船は天然ゴムを原料としているので、時間の経過とともに生分解が起きます。これは植物が腐る現象で、よく見られる例としては、輪ゴムが切れやすくなるのと同じです。
 時々ゴム風船に白い粉のようなものがついていますが?
 ゴム風船の品質維持のために添加されたものですが、でんぷん粉や無機質のものがほとんどで、特に有害なものではありません。
日本バルーン協会発行 「BALLOON STORY」より    
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