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バルーン基礎知識

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風船の選び方

2017.08.03

こんな時、どんなバルーン(風船)を選んだらいいの?

 

■ゴム風船

2~3日のイベントや装飾での仕様に向いています。
種類も豊富で、アレンジが多種多様!!
子どもたちや福祉施設で人気のポンポン遊べる大きな丸い風船も、このゴム風船の仲間です。

●ゴム風船は100%天然ゴムを使用し作られております。日光や水によって分解され自然にかえる環境にやさしい素材となっています。
●ゴム風船を膨らませた状態で、数時間または数日たつと酸化して変色、退化します。
印刷がしてある場合は風船の酸化とともにインクが取れてくる事がありますので、服などにつかないようにご注意下さい。
風船の酸化によるインクの付着などに関してのクレームは受けかねますのでご了承下さい。
●ゴム風船にヘリウムガスを入れる場合、ゴム風船の表面を粒子の細かいヘリウムガスが透過し、数時間でしぼみます。エアーを入れた場合より早くしぼみます。(詳しくはP8バルーン早見表を参照)。
●風船を膨らませる際は必ずハンドポンプ、ブロアー等をご使用ください。口で膨らませると破裂した際に怪我をする恐れがあります。

ゴム風船のサイズ、浮力、ヘリウムガス必要量  早見表
いろいろなゴム風船の商品はこちら

 

■フィルム風船(フィルムバルーン)

1ヶ月以上飾ったり長期使用の場合は、フォルム風船が向いています。
店舗の販促や会場の装飾等によく使われます。

空気で膨らませると浮きません。
ヘリウムガスで膨らませると、フワフワ浮きます。
どちらも入れすぎにご注意くださいね。

●アルミ蒸着バルーンは通電性がありますので感電の危険性があります。
●ガス注入時に急激に入れてしまうと逆止弁が破損してしまいガス漏れの原因となりますのでご注意下さい。適正のガス圧にて膨らませて下さい。(フィルム専用の注入器をおすすめします)。
●バルーンの表面を水で濡らしたり舐めないで下さい。人体には無害ですが印刷面が剥がれ落ちる恐れがあります。

フィルム、アルミ風船の商品はこちら

 
 


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